if ( Android_OS_Exists() == false ) 

ピアニストは1日練習を休むと、取り戻すのに3日かかるという。
エンジニアもまた然り、とブログ更新を6ヵ月サボっていたかけなびは思うのであった。ブログの更新パスワードを思い出すのに3人日かかった。

さて、今回は2012年12月12日のAndroid Advent Calender「裏」として書かせて頂く。

本日の表は、Android界4大アイコンに顔が入りきってないアカウントの一人、@adakodaさんである。
もはや説明するまでもなく、あだこださんは、Androidの勉強会はもちろん、ビジネスシーンにも多大な影響を与えたAndroid Screen Moniter等をリリースされた大御所である。
数日前から「AdventCalenderのネタ考えてないわー」と俺を油断させているあたり、余裕である。
テスト前に「俺、勉強してないわー」と言いながらクラス最高点をたたき出すあたり、あだこださん恐るべし。いや、知らんけど。

先ほども触れたが、本日は2012年12月12日。121212。いふいふいふ。if if if。
コード解析ツールが「if分のネストが深すぎます」と警告を出さんばかりのifの数である。

ご存じのとおり、ビジネスの世界に「たられば」は禁物だ。
タラやレバーなどの好き嫌いが分かれるものは接待に出してはいけないという先人の知恵だが、本日はこのタブーにあえて逆らう。

「if ( Android_OS_Exists() == false ) // もしAndroidがなかったら」

いまや世界で最も普及しているスマートフォン用OSとなった、AndroidOS。
だが、もしこれが、なにかのきっかけで、世に生まれていなかったら?
2003年にアンディ・ルービン氏が起業していなかったら?
2007年にgoogleが買収していなかったら?

そんな2012年を大胆予想。

<大胆予想1:スマートフォンにおけるiPhoneの世界シェア120%達成>

Androidがなかったら。このテーマならば容易に想像できるパラレルワールド。
天敵のいない食物連鎖の頂点が見出した、限界を超えたすべての携帯電話がiPhoneの世界。
一人1台は当たり前。
飽和する市場を打開して成長するためにAppleが投入した、ペット対応Siri、「PeTalk」により一匹に一台の世界に。
その結果、iPhoneの全人類におけるシェアは100%を超えることとなる。
なお、ペットとの会話が楽しめることで人類を新たなステージに進化させたかに見えたPeTalkだが、iOSのバージョンアップに伴って自社製解析エンジンに置き換わることとなる。
その結果、急速にペットとの会話の精度が落ちる事態となり、ついにはCEOの謝罪にまで発展する。
なぜこのような経営戦略がとられたのか。筆者としては同時期に日本のタカラというメーカーからAppleに対し訴訟があったことに注目したい。後の世に伝わる「バウリンガル訴訟」である。

<大胆予想2:ガラケーによる世界進出成功>

2つに分かれるセパレートケータイだの、朝起きたらごみを捨てる日を案内してくれる機能だの、晩年のガラケーは、もう完全にSFだった。
あと3年放置していたら、ロボット型ケータイとか開発して、別の意味でAndroidになっていた恐れすらある。
世界進出に失敗した理由は各所で分析されているが、あえてAndroidがなければ世界進出に成功していたらと考えると、違う世界になっていたろう。
ガラケーの世界進出は、いくつかの要素技術の世界進出を伴う。

FeliCaの世界進出。
NFC界の第一人者がガラケーに乗って世界に船出。電子マネー決済はインフラを含め日本規格が世界を圧倒、実は晩年のガラケーには搭載されていたFeliCa間通信(FALP)によるiC送信がコミュニケーションを変える。
「ケータイをタッチする=電子マネーを払う」という意識を植え付けちゃうと、一般ユーザーは怖くてタッチを敬遠するという現象が、世界でも見られただけかも。

職人芸の域に達した省電力技術の世界進出。
決してスマートフォンの電池がもたないのではない。ガラケーがもちすぎたのだ。悟りを開いた僧と、ギャル曽根の食費を比較するようなものだ。
オープンではないから出来る世界もあるのだということは記憶にとどめて頂きたい。悟りはオープンしちゃってるけども。

強力なSIMロックの世界進出。
「SIMロック!うしろうしろー!」というネタを考えたのでご自由にお使いください。きっと世界進出できます。

ただ、いずれの場合も、ほとんどのガラケーは既に日本製のOSを搭載していなかった。
もしかするとAndroidがあろうがなかろうが、最も変わらなかったのはガラケーかもしれない。

それにしても外国のお年寄りは、どんな携帯電話を使っているのだろう。海外に、らくらくフォンはあるのだろうか。大竹しのぶの代わりに、ジュリア・ロバーツあたりが「私にも使えるー。押した感じがするー」とか言うてはるんだろうか。

<大胆予想3:ギャラケーによる世界進出成功>

Galaxyシリーズが世界を圧倒。ギャラクシーケータイ、そう「ギャラケー」として・・・。

<大胆予想4:Googleが独自のモバイル用OSを開発>

説明しよう。Chrome OS Mobileとは。あったかもしれない黒歴史である。

<大胆予想5:Androidクラスタの存在>
AndroidAdventCalenderを見ていて感じないだろうか。
この国の技術者には、これだけのモチベーションと技術力を持った方々がいるのだ。
これがもし、Androidが存在しなかったら、彼らのモチベーションと技術力は、どこに向かっていたというのか。
ソフトで世界を変えよう、アプリケーションで一儲けしてやろう、サービスサービスゥ!の塊のような方々だ。
Androidがなかったら、どこに向かっていたというのか。暴走したら手が付けられなかった。
まさかAndroidを拠り所にするつもりか。
そう、あれはオープンソースなんかじゃないの、Androidクラスタを留まらせるための拘束具なのよ。

<ここまでのまとめ>
LT用のネタとして考えていたネタでは大胆予測はまだ続くし、ブログでは書けない話もある。
そう、続きは勉強会で。
Android最大の功績は、オープンな技術により技術者のコミュニティが出来た事だから。
人月の神話に生きる人たちにはそれが分からんのです。技術者に選択肢を与えれば、自ら選ぶ意思を持った者たちは次のステージを目指す。AndroidAdventCalenderに名を連ねている方々を見れば分かる事。

Androidのない世界を考えてみたが、ダースベーダーの居ないスターウオーズのような世界になることは間違いないようだ。
そもそもAndroidAdventCalenderのない年末を想像できない。
他に大きなイベントのない年末に、このような貴重な機会を与えてくださった @youten_redo さんに心から感謝。
年末って他に大きなイベントないし。年末って他に大きなイベントないし。違う、これは汗だ。
もういくつ寝ると、納品日。

~モバイルの主役は5年ごとに入れ替わる。
  Androidがこのジンクスを破ってく発展してれることを祈って
   Android Advent Calender 2017 でお会いしましょう ~
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少子高齢化を考える。

数年前。
まだ、ガラパゴスが島の名前に聞こえていた頃。
この国の携帯電話契約数は順調に伸びていた。
誰しもバブルであることは分かっていた。
人口にそれが追いついてしまえが、頭打ちになることなど、考えてみるまでもない。
未来はバラ色であると言わなければならない、言うのが仕事である人たちは、2つの提唱をした。
「一人が2台以上所持する時代」
「人以外が携帯電話を持つ時代」
一方は全くの的外れではない。
2台以上の端末を所有する人は、そう珍しくなくなった。
しかしその理由は思い描かれていたものとはかけ離れいてる。
提唱当時の説明自体、ほとんど冗談のようなものだったと記憶している。
発言者がまじめな顔で立派な資料を用いて説明をしていたのだから、一流の冗談だと言える。
まさか「通話用と通信用」「スマホが使いづらい」「こっちのは電波が入りにくい」「MNPでキャッシュバックを受けるため」などがささやかれるなど、夢にも思わなかっただろう。
もとより提唱者も、もうひとつの可能性に賭けていたのではないか。
人との契約にこだわる必要はどこにもない。
この国には、子供の数より多くのペットがいる。人口の半分の数の自動車がある。20メートル置きに自動販売機がある。
携帯電話を電話と捉えるから人以外が持つのが不自然なのだ。
多機能情報端末と考えれば、可能性は爆発的に高まる。
そして、その多機能情報端末はスマートフォンと読み仮名が振られ、爆発的に高まったのは通信量であった。
契約数の2割がスマートフォンに変わっただけで、通信障害が毎月恒例になり始めた。
携帯電話は社会インフラになってしまった。
俺のブログが更新されなくても誰も生活に困らないが、蛇口の水をひねっても水道が出なければ生死に関わる。
インフラは止まらないことが最優先であり必然だ。
ちなみに料金未納により止まる順番は、電気、ガス、水道だ。生活に必要なものほど止まりにくい。社会の厳しさと優しさが同時に身にしみる思いだ。
話を戻す。
人が持つことすら危ぶまれている状況で、人以外に携帯電話を持たせている場合だろうか。
もちろん、技術革新により状況が一変することはあり得る。
LTEやXGPなどの第4世代携帯電話になれば、帯域は分散できる。
似た台詞は何度も聞いた。
「この高速道路が開通すれば渋滞は解消する」
「滑走路を拡張すれば参入航空会社が増え競争によりコストが下がる」
「いまの倍の人数の技術者を投入すれば納品に間に合う! #デスマ」
携帯電話は社会インフラになってしまった。なりすぎてしまったのだ。
日々増える通信量の競争をしながら全国にある無数の基地局を新しい技術に置き換え終わる頃には、次の技術が開発される。
最新の旧世代基地局が、この国の景観に存在感を増し続けるだろう。
人口が減りながら通信量が増える社会。
通信料金は上げにくいが、通信速度は上げなくては競争の土俵にすら上がれない社会。
私はこれを、少子高ビットレート化と呼びたい。

この国で2年後にWindowsPhoneがデフォルトになる7つの理由

こんにちは。
仕事の環境が変わったストレスで胃を痛めてしまい、毎日胃薬を飲んでいたら太りました。
効いたよね。早めの消化促進胃薬。

今回は普段とは方向性が違う内容です。放送事故みたいなもんだと受け取ってくださると幸い。

日本ではアレの当て馬としてしか見られていない感じのWindowsPhoneですが、2年前のAndroidの状況から、現在の状況への飛躍的変化を考えれば、WindowsPhoneにだって明るい未来、晴れ渡った青空が待っているに違いありません。そう、ブルースクリーンのように真っ青な。

今回は、7つの理由からWindowsPhone普及のシナリオを探ります。

2年後の2014年は、WindowsXPサポート期限切れの時期である。
10年前のOSであるWindowsXPをありがたがって使い続けているあの企業もこの企業も、さすがにサポートが切れれば乗り換えざるを得ない。
そこで候補になるのは2010年リリースのWindows7か、2012年リリースのWindows8かのどちらかだろう。
ならばWindowsのメトロUIに強制的に慣らされるユーザーは決して少なくない。
強制的に慣らされたユーザーが、それをプライベートでも使いたがるのか?という疑問は残るが、新しいUIを覚えることは一般的なユーザーにおいて相当な負担である。覚えなくても使える、は突破口になり得る。

ユーザーが、新たに用語を覚える必要は無い。

前項目を別の視点から捕らえてみると、パソコンと同じ用語が使えるのは敷居を下げる。
現時点でスマートフォンに移行しているユーザーはともかく、2年後ともなれば、積極的理由でのガラケーからスマートフォンへの乗り換えではない。
消極的理由でパソコンやケータイの機能を使っているユーザーにすれば、「ブックマーク」ではなく「お気に入り」だし、「メール」ではなく「アウトルック」なのだ。知っている用語がスマートフォンにあれば脳のディスパッチが少なくてすむ。

InternEtexplorerというブラウザの持つブランド力。

同様にいくらシェアが下がったとはいえ、「WEBブラウザ」を知らなくても「エクスプローラー」なら毎日使ってるよ!というユーザーは存在する。
知っているアイコンで、いつもやっていることが出来る。何度も言うが、ユーザーに金を払って新しいことを覚えさせてはいけないのだ。
WindowsソフトとWindowsPhoneにソフトの互換性はないが、ユーザーに意識させなければ良いだけのこと。同じ名前で似たようなUIのソフトをリリースすれば良いのだ。Microsoftならやりかねない。

office製品の提供の可能性。
ようやく企業内に本格的にグループウエア導入が始まったかと思えば、圧倒的強さでoffice365が普及している。
理由を聞いてみると、Microsoftだから。
Office365がWindowsPhoneと連携すれば、この理由があと数年は続くことになる。
恐るべし思考停止マーケティング。

端末仕様の統一化。

使用者にも開発者にもメリットがあり、メーカーにメリットがない残酷な手段をMicrosoftは採用した。
WindowsPhoneを名乗るには、決まった枠の中に端末仕様を収める必要がある。
ユーザーが混乱せず、なおかつ端末間の操作性が共通であることは、ユーザーがユーザーに操作を教えてあげられる場面が増えるということだ。
「わたし、ここの操作がよくわかんなくってー」
「ああ、そこはこうやるんだ。手を貸して、教えてあげる」
「・・・きゃ」
リア充爆発しろ。
だが確実にお客様サポートのコストは減る。この意味の大きさがどれほどか。

アプリケーションの開発環境がVisualStudio。

言うまでもないが、Windowsアプリケーションの開発経験者は多い。
ソフトウエアの互換性がないとはいえ、開発環境に互換性があるのは大きい。
技術者もまた、全ての人が新しいことを覚えるのが得意なわけではない。ましてや、操作性だけは世界最高と謳われるVisualStudioだ。いざ市場が立ち上がりかければ、一気にアイデアを形にするだけの起爆剤が世界中にある。
もっとも、細かな開発手法はVisualStudio2008以前とはずいぶん違うので、「VisualStudio経験者なら、何の投資も必要なくすぐにアプリケーション開発として一人分稼いで来るだろう」と経営層が判断すると、現場はちょっとしたいややめようこんな話。

ブラウザ内アプリケーションとはネイティブアプリケーションの意識はさせない。

ガラケーのブラウザの中で動く、モバゲーやGREEなどをソーシャルゲームを見ていて、ユーザーはよくあんなUIで満足できるなと思ったものだ。ガラケー用のアプリは、数MBbyteの容量をサポート、表現はOpenGL、機能はBluetoothやGPSに赤外線などの、なんでもありなのに。なぜ。
捉え方の違いだったらしい。一般的なユーザーは、ブラウザの中でフラッシュで動くゲームなのか、ネイティブでグリグリ動くアプリケーションのかを区別などしていなかったのだ。そのときやりたいものをやっているだけ。ゲームをするための操作が、ブックマークなのかショートカットなのか、違いなど意識していないのだ。
WindowsPhoneのメトロUIは、お気に入りアプリへのショートカットの差をさらに意識させない作りになり得る。

俺が持ってない。
セガサターンを買い、バーチャルボーイを愛し、Nintendo64が青春だった。そんな俺がWindowsPhoneを持っていない。これが最大の理由だ。
あと2年・・・そう、機種変縛りがあるのだ。
だから。
だから、WindowsPhoneは、必ず普及する。
ちきしょう。

いまはむかし

むかしむかし、あるところに、SEとプログラマーが住んでいました。
SEは山に、しばかれに。
プログラマーは川に、選択式UI実装上の不具合の修正に行きました。

プログラマーがソースコードを眺めていると、廊下の向こうの方から、どんぶらこーどんぶらこーと古いパソコンが事務用の椅子に乗って転がってきました。
プログラマーはもう5台もパソコンを持っていましたが、つい反射的にそのパソコンを持って帰ってしまいました。

会社にパソコンを持ち帰ったプログラマーはSEに報告しました。
SEは真っ青な顔をして言いました。「お前、機密保持契約って言葉知ってるか。どうするんだよ、そのパソコンに業務情報入ってたら」
確かめるためにはパソコンを起動してみなくてはいけません。
こんなこともあろうかと、プログラマーは得意げに、電源ケーブルとモニタケーブルとキーボオードとマウスをどこからともなく準備しました。ただの、電子機器が捨てられないプログラマーです。
早速パソコンの電源を入れてみると、あら不思議。パスワードを求められます。
まさかとは思いましたが、パスワードなしでエンターを押しても反応しません。どうやらきちんとした現場から出て来た子のようです。
それでも中身を知りたかったプログラマーは、passwordと入力してみたところ、見事にアイコンだらけのデスクトップが表示されました。

デスクトップには「新しいフォルダ(18)」が存在しています。一瞬、大人用の新しいフォルダかと思いましたが、前の持ち主がただの横着なだけである事に気付いて少し落胆したSEを横目に、プログラマーは中身を確認していきます。
「ディスクトップ」「ハドーディスク」「優先LAN」「ガテウエイ」「エクセる」などの微妙なテキストも気になりましたが、Cドライブの空き容量2%のCドライブに対し、空き容量99%のDドライブというバランスが最も気になりました。
ログを見ると毎日電源は入っていたようですが、特にお仕事に関係するような情報はありません。「重要」と書かれたフォルダには、ソリティアのショートカットが入っていました。そういえば窓際方向から流れた来たようにも思います。昨日まであの席に座っていたかは、いまごろどこに行かれているのでしょう。

めでたしめでたし。

SE「言い忘れてたけど、さっきしばかれてきた仕様変更の件だけどおいこら寝るな」

カテゴリ増えました。

これまで「フィクション日記」と「偽技術」の2つしかカテゴリがなく、「きゃー!ディジタルっぽーい!他にネタがないとかじゃなくて、2つだけで勝負してるー!かっこいー!他にネタがないとかじゃなくてー!」と結婚希望者が殺到するかなと思っていたが、どうやらそうでもないようなので、ジャンルをひとつ増やすことにした。
まめ知識として、ここまでを句読点通りに読むと、とても息が切れる。

Twitter社の買収が水面下で熱いらしい。
水面下が熱かったら、水がお湯になっちゃうじゃないか。下は大火事、上は洪水じゃないか。

googleとFaceBookが、買収交渉しているとの噂。
しかし10億ドルとも言われるTwitter社の時価総額。この2社とて容易ではないはず。
ここでもう一社ぐらいが「じゃあ俺も」と手を挙げたら、googleとFaceBookが「どうぞどうぞ」と言う流れになるはずだ。

では、もう一社とはどこか。仮にそこが買収したら、Twitterはどうなるのか。
考えてみたい。

仮説1:Amazonによる買収。
 「こんにちは、かけなびさん。おすすめのツイートがあります。」
 「このツイートをRTした人は、こんなツイートもRTしています。」
 「配送状況の確認」

仮説2:Adobeによる買収。
 「TwetReaderをアップデートしました。システムを再起動して下さい」
 「TwetReaderをアップデートしました。システムを再起動して下さい」
 「TwetReaderをアップデートしました。システムを再起動して下さい」

仮説3:楽天による買収。
 「エントリーでフォロワー数3倍!」
 「緊急期間限定セールでフォオワー数10倍!&特典付き!」
 「このツイートを評価して下さい。今後このフォロワーからのお知らせメールを希望しますか?」

仮説4:Microsoftによる買収。
 「TwitterUpdateへようこそ」
 「TwitterSearchのインデックスが作成されていません。インデックスを作成しますか?残り時間 17時間54分」
 「Twitter連携するExcelで驚きの新体験 (Office Proffesional 以上)」

仮説5:某放送協会による買収。
 「ちわー、某放送協会でーす、利用料のお支払いをお願いしまーす」
 「いや、うち、”ついったー”やってないんですよ」
 「でも、パソコンは持ってるでしょう?払って下さい」
 「持ってません」
 「でも、ケータイは持ってるでしょう?払って下さい」
 「持ってません」
 「でも、ツイッターって言葉知ってるでしょう?払って下さい」
 「たすけてー」

これはもう対立なんてしてる場合じゃない。電子書籍に参入したいgoogleがFaceBookと手を組んで、googleBookとかになりゃいいじゃないか。余ったFaceの部分は、古本屋のBookOffにでも買ってもらって。FaceOffに。

※ FaceOffはジョン・ウー監督のアクション映画。1997年に制作され、アメリカに進出したジョン・ウーの出世作。彼が手がけたものの中で『レッドクリフ』や『ミッション:インポッシブル2』に次いで成功した作品といえる。(Wikipediaより)

マイナーだけど好きなんだよ俺は。フェイスオフが。ニコラス・ケイジがずっと泣く直前みたいな顔で。
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