閑話休題

「たまには、昼飯でもごちそうしてやろう」そう言うと上司は私の返事も待たずに歩き始めた。慣れない状況に戸惑い、お礼を言うことも忘れたまま、後を追う。いつもの通勤路とは違う道に、妙な新鮮味を覚えながら、続いて店に入る。好きな物を頼ませて貰えるのかと根拠もなく思っていたが、上司はカツ丼をひとつ頼んだだけだった。机の上に置かれるカツ丼。「どうしてあんなコードを書いたんだ」問い詰める上司。休日出勤はまだ始まったばかりだ。

少子高齢化を考える。

数年前。
まだ、ガラパゴスが島の名前に聞こえていた頃。
この国の携帯電話契約数は順調に伸びていた。
誰しもバブルであることは分かっていた。
人口にそれが追いついてしまえが、頭打ちになることなど、考えてみるまでもない。
未来はバラ色であると言わなければならない、言うのが仕事である人たちは、2つの提唱をした。
「一人が2台以上所持する時代」
「人以外が携帯電話を持つ時代」
一方は全くの的外れではない。
2台以上の端末を所有する人は、そう珍しくなくなった。
しかしその理由は思い描かれていたものとはかけ離れいてる。
提唱当時の説明自体、ほとんど冗談のようなものだったと記憶している。
発言者がまじめな顔で立派な資料を用いて説明をしていたのだから、一流の冗談だと言える。
まさか「通話用と通信用」「スマホが使いづらい」「こっちのは電波が入りにくい」「MNPでキャッシュバックを受けるため」などがささやかれるなど、夢にも思わなかっただろう。
もとより提唱者も、もうひとつの可能性に賭けていたのではないか。
人との契約にこだわる必要はどこにもない。
この国には、子供の数より多くのペットがいる。人口の半分の数の自動車がある。20メートル置きに自動販売機がある。
携帯電話を電話と捉えるから人以外が持つのが不自然なのだ。
多機能情報端末と考えれば、可能性は爆発的に高まる。
そして、その多機能情報端末はスマートフォンと読み仮名が振られ、爆発的に高まったのは通信量であった。
契約数の2割がスマートフォンに変わっただけで、通信障害が毎月恒例になり始めた。
携帯電話は社会インフラになってしまった。
俺のブログが更新されなくても誰も生活に困らないが、蛇口の水をひねっても水道が出なければ生死に関わる。
インフラは止まらないことが最優先であり必然だ。
ちなみに料金未納により止まる順番は、電気、ガス、水道だ。生活に必要なものほど止まりにくい。社会の厳しさと優しさが同時に身にしみる思いだ。
話を戻す。
人が持つことすら危ぶまれている状況で、人以外に携帯電話を持たせている場合だろうか。
もちろん、技術革新により状況が一変することはあり得る。
LTEやXGPなどの第4世代携帯電話になれば、帯域は分散できる。
似た台詞は何度も聞いた。
「この高速道路が開通すれば渋滞は解消する」
「滑走路を拡張すれば参入航空会社が増え競争によりコストが下がる」
「いまの倍の人数の技術者を投入すれば納品に間に合う! #デスマ」
携帯電話は社会インフラになってしまった。なりすぎてしまったのだ。
日々増える通信量の競争をしながら全国にある無数の基地局を新しい技術に置き換え終わる頃には、次の技術が開発される。
最新の旧世代基地局が、この国の景観に存在感を増し続けるだろう。
人口が減りながら通信量が増える社会。
通信料金は上げにくいが、通信速度は上げなくては競争の土俵にすら上がれない社会。
私はこれを、少子高ビットレート化と呼びたい。

この国で2年後にWindowsPhoneがデフォルトになる7つの理由

こんにちは。
仕事の環境が変わったストレスで胃を痛めてしまい、毎日胃薬を飲んでいたら太りました。
効いたよね。早めの消化促進胃薬。

今回は普段とは方向性が違う内容です。放送事故みたいなもんだと受け取ってくださると幸い。

日本ではアレの当て馬としてしか見られていない感じのWindowsPhoneですが、2年前のAndroidの状況から、現在の状況への飛躍的変化を考えれば、WindowsPhoneにだって明るい未来、晴れ渡った青空が待っているに違いありません。そう、ブルースクリーンのように真っ青な。

今回は、7つの理由からWindowsPhone普及のシナリオを探ります。

2年後の2014年は、WindowsXPサポート期限切れの時期である。
10年前のOSであるWindowsXPをありがたがって使い続けているあの企業もこの企業も、さすがにサポートが切れれば乗り換えざるを得ない。
そこで候補になるのは2010年リリースのWindows7か、2012年リリースのWindows8かのどちらかだろう。
ならばWindowsのメトロUIに強制的に慣らされるユーザーは決して少なくない。
強制的に慣らされたユーザーが、それをプライベートでも使いたがるのか?という疑問は残るが、新しいUIを覚えることは一般的なユーザーにおいて相当な負担である。覚えなくても使える、は突破口になり得る。

ユーザーが、新たに用語を覚える必要は無い。

前項目を別の視点から捕らえてみると、パソコンと同じ用語が使えるのは敷居を下げる。
現時点でスマートフォンに移行しているユーザーはともかく、2年後ともなれば、積極的理由でのガラケーからスマートフォンへの乗り換えではない。
消極的理由でパソコンやケータイの機能を使っているユーザーにすれば、「ブックマーク」ではなく「お気に入り」だし、「メール」ではなく「アウトルック」なのだ。知っている用語がスマートフォンにあれば脳のディスパッチが少なくてすむ。

InternEtexplorerというブラウザの持つブランド力。

同様にいくらシェアが下がったとはいえ、「WEBブラウザ」を知らなくても「エクスプローラー」なら毎日使ってるよ!というユーザーは存在する。
知っているアイコンで、いつもやっていることが出来る。何度も言うが、ユーザーに金を払って新しいことを覚えさせてはいけないのだ。
WindowsソフトとWindowsPhoneにソフトの互換性はないが、ユーザーに意識させなければ良いだけのこと。同じ名前で似たようなUIのソフトをリリースすれば良いのだ。Microsoftならやりかねない。

office製品の提供の可能性。
ようやく企業内に本格的にグループウエア導入が始まったかと思えば、圧倒的強さでoffice365が普及している。
理由を聞いてみると、Microsoftだから。
Office365がWindowsPhoneと連携すれば、この理由があと数年は続くことになる。
恐るべし思考停止マーケティング。

端末仕様の統一化。

使用者にも開発者にもメリットがあり、メーカーにメリットがない残酷な手段をMicrosoftは採用した。
WindowsPhoneを名乗るには、決まった枠の中に端末仕様を収める必要がある。
ユーザーが混乱せず、なおかつ端末間の操作性が共通であることは、ユーザーがユーザーに操作を教えてあげられる場面が増えるということだ。
「わたし、ここの操作がよくわかんなくってー」
「ああ、そこはこうやるんだ。手を貸して、教えてあげる」
「・・・きゃ」
リア充爆発しろ。
だが確実にお客様サポートのコストは減る。この意味の大きさがどれほどか。

アプリケーションの開発環境がVisualStudio。

言うまでもないが、Windowsアプリケーションの開発経験者は多い。
ソフトウエアの互換性がないとはいえ、開発環境に互換性があるのは大きい。
技術者もまた、全ての人が新しいことを覚えるのが得意なわけではない。ましてや、操作性だけは世界最高と謳われるVisualStudioだ。いざ市場が立ち上がりかければ、一気にアイデアを形にするだけの起爆剤が世界中にある。
もっとも、細かな開発手法はVisualStudio2008以前とはずいぶん違うので、「VisualStudio経験者なら、何の投資も必要なくすぐにアプリケーション開発として一人分稼いで来るだろう」と経営層が判断すると、現場はちょっとしたいややめようこんな話。

ブラウザ内アプリケーションとはネイティブアプリケーションの意識はさせない。

ガラケーのブラウザの中で動く、モバゲーやGREEなどをソーシャルゲームを見ていて、ユーザーはよくあんなUIで満足できるなと思ったものだ。ガラケー用のアプリは、数MBbyteの容量をサポート、表現はOpenGL、機能はBluetoothやGPSに赤外線などの、なんでもありなのに。なぜ。
捉え方の違いだったらしい。一般的なユーザーは、ブラウザの中でフラッシュで動くゲームなのか、ネイティブでグリグリ動くアプリケーションのかを区別などしていなかったのだ。そのときやりたいものをやっているだけ。ゲームをするための操作が、ブックマークなのかショートカットなのか、違いなど意識していないのだ。
WindowsPhoneのメトロUIは、お気に入りアプリへのショートカットの差をさらに意識させない作りになり得る。

俺が持ってない。
セガサターンを買い、バーチャルボーイを愛し、Nintendo64が青春だった。そんな俺がWindowsPhoneを持っていない。これが最大の理由だ。
あと2年・・・そう、機種変縛りがあるのだ。
だから。
だから、WindowsPhoneは、必ず普及する。
ちきしょう。

ハードルが高いならCupCakeを食べればいいじゃない。

今回はAndroid Advent Calendar 2011への参加記事です。
略してAACですね。なんか音質が良さそうです。DRMかかってないといいなあ。
ところで、Advent Calender と聞いて、「ああ、公共広告機構ね。ぽぽぽぽーん」と思った人は、これ読んで来い。
実はAndroid Advent Calenderは、「裏」も同時開催中です。本日の裏は、 @touchRL さん。気になるエントリはこちら。
すごすぎる。そして、俺、失礼すぎる。
「磯野ー、キャッチボールしようぜー」と言ったら、磯野家から全盛期のイチローが出て来た気分です。ごめんなさい。

さて、これまで参加されていた方の記事を拝見すると、さすがは世界に誇るAndroidクラスタ。技術系のAdventCalenderの名に恥じぬ高度なお話ばかりです。
負けていられません。
本日は組み込み技術者としての私の側面を見せるべく、Android NDKのお話。

ご存知のようにAndroidのアプリケーションは、DalvikVMという仮想マシン上で動いています。
仮想マシン上で動作するアプリケーションはJavaで動作していますが、そのままではARM系のCPUは理解出来ません。
仮想マシンであるDalvikVMはC/C++で記述されています。
本来であれば「Write Onece, Run Anywhere.」の素晴らしきJavaの理想に基づき、アプリケーションはJavaでi作成するべきですが、ハードウエアの性能をめいっぱい引き出すためにネイティブコードを必要とする場合があります。
そんなときにNDKの出番です。Native Developement Kitの略とされています。SDKはSoftware Developement Kit.の略らしいです。Nの反対だからS。小学校で習った磁石の事を思い出せば簡単に覚えられますね。同様に、Sの反対はMです。

さて、このNDK。自分でライブラリを作成して、VM上のJavaから利用する事が出来ます。
仮想マシン上のJavaと、ネイティブ動作するC/C++。一見すると到底くっつきそうにはありませんが、人類の英知を結集したJNIという仕組みがあります。Java Native Interfaceの略です。少し前にテレビドラマ化もされてましたね。

Androidの場合には、多くのJNI用のラッパーも提供されていますので、あまりないとは思うのですが、Javaからヒープメモリを確保して、ネイティブ側に渡し結果をネイティ側で書き込んでJava側に通知する方が便利な場合があります。
このとき、Javaで確保したメモリの取り扱いには注意が必要です。
ネイティブ側には確保したメモリのポインタを渡す事になりますが、ネイティブ側で非同期処理を行っている間に、DalvikVMのガベージコレクタがメモリコンパクションを実行した場合、メモリ配置が変わる場合があるのかどうかはよく知らん。
DalvikVMでは、まだこういうケースになったことはないのよ。もしなったら、ネイティブ側から非同期応答するときに同期処理でDalvikVMに確保したメモリのポインタを問い合わせ直す事をお勧めするわ。

いや、どう考えても、技術の話で他の参加者に肩が並ぶ訳がない。
それにお客さんはこんな私を見に来たわけじゃないと思うの、コーチ。
だいたい、ハードルが高すぎるのよ。
ハードルが高いならばくぐれば良いって聞くわ。
ハードディスクが高いならSSDにすればいいじゃない。

というわけで、本編。

ここまで分かったAndroid6.0の新機能!
(※ただしソースは日経)


Androidはバージョンごとに開発コードネームがある。
その順序はアルファベット順である。
1.5がCupcake.
1.6がDonut.
2.1がEclair.
2.2がFroyo.
2.3がGingerbread.
3.0がHoneycomb.
4.0がIce Cream Sandwich.
ここまでが現時点でリリースされている物だ。
どうやら5.0は、Jelly Beanらしいという噂も出始めた。
それならば6.0も予想がつく。そう、Kakenaviだ。なぜか大手メディアは伝えないが。

私が6.0を予測しなくてどうするのだ。

機能1:手相認証
「婚期が遅れる相が強まっていますね。ロックを解除します」
「この手相のあなたの今日の運勢は凶。何もしていないのに電池が激減りしていて大事な電話がとれないかも。ロックを解除します。充電してください」
「やだ。そんな汚い手で私に触らないで。汚らわしい。ロック解除に失敗しました」

機能2:5.1chサラウンド対応
本機能を使用される場合、Android6.0以降の端末が同時に6台必要となります。
また、重低音を重視される場合には、1台をタブレット端末とし、床側にスピーカーが向くよう置いてください。

機能3:WindowsPhone対応
一気にシェアが増加!
WindowsPhone上でAndroidが動作!
adbコマンドによる端末内に完結したデバッグが可能!
Android4.oから搭載したストリーミングによる音声認識と合わせて、音声でのプログラミングが可能に!
「ぱっけーじ こむどっとーかけなびどっとさんぷるこーどせみころんー かいぎょうー あ、かいぎょうってコードにはいっちゃっ」

機能4:Androidレーザー搭載
Android4.0の新機能、Androidビームが協力にパワーアップ!
今度はAndroidレーザーだ!
ビームよりも長距離飛ぶから、端末同士が離れていてもOKだ!
人間の可視光を超えた短い波長を用いたレーザーで、相手の端末に情報を送信するぜ!
ジャパニーズの国ではセキガイセンって言うらしいな!なんだか暖かそうだ!HAHAHA!

機能5:デュアルバッテリー
スマートフォンにしてからバッテリーがもたないとお嘆きのあなたに朗報。
デュアルバッテリーに対応する事で例え電池残量がなくなっても、電源を切る事なく片方ずつ電池交換が可能に。
しかも充電の手間が要らない夢の電池。
お求めは、電気店コンビニで「単1型乾電池」をお選びください。

いかがだったろうか。これがネタクラスタの本気である。こんなものである。
明日からに続くネタクラスタのみんな。ここは俺が守る。大丈夫だ、あとから追いついて見せる。

他にも、Yahooショッピングが「スマートフォンで買い物したらポイント10倍!」とかやっていたので、「Androidエミュレータで買ったらどうなるか」という案もあったのだけど、なんとYahooのキャンペーンが終了するというサイバー攻撃を受けたためボツになった次第である。

というわけで、第2部。

関連Androidアプリのご紹介

かけなびさんのフィクション日記チェッカー
かけなびさんのフィクション日記チェッカー

作者:@akai_t さん
このブログを閲覧する専用ビューワ。
なんと、画像とリンクに非対応である事が、本日のブログで明らかになってしまった。
今後のバージョンアップに期待したい。
シンプルな画面でブログを読む事が出来て使い勝手も良い。
ブログの更新を怠ると「ブログが更新されないので★4つです」など、アプリの評価が下がるため、ユーザーレビューの平均点が安定しないことで有名。
なお、あまりに更新されないと「twitterで依頼」というボタンが表示され、急にTwitter連携出来る殺人機能搭載。


おくとばったー
@okutoba→@kakenaviになりました。

作者:@luckofwise さん
筆者のアカウント名が@okutobaだったころに、「おくとばったー」としてリリースされたアプリ。
写真から顔を認識し、ズームアップして切り出す事でアイコンのようなイメージの写真が簡単に作れるアプリ。
作者は「東京から岡山までの新幹線の中で作った」などとわけのわからない事を言っており、すごすぎる。
なお、リリースから数ヶ月で筆者のアカウントを@kakenaviに変更することになったが、まったく浸透しない状況に危機感を持ち、「アプリ名でアカウントの変更を通知する」という、恐らく世界初の偉業を成し遂げる。
もはや、なんのアプリかさっぱり分からん。

いっぱいのかけなび
いっぱいのかけなび

作者:@toro_kun さん
ウィジェットに「wi-fi」「WiMAX」「3G」「未接続」の4つの接続先を表示するアプリ。
端末ごとに運用方法が違う人や、パケット通信料を減らしたい人に、大変便利。
アプリの説明によると「SIMなし運用でパケット代を節約しようと意気込んだものの、SIMが入ってないからどこに行ったか分からない自分の端末に電話をかけて見つける事もできない、そんなかけなびさんに捧ぐ」と書いてあるが、アプリの動作が全く要求仕様を満たしていない。
仕様変更を命じたい。NexusSに入れて使ってるけど。

ついっかぷらぐいん
kakenavi plug-in for twicca

作者:@metamoscape さん
先ほども触れたが、諸般の事情により「おくとば」さんから「かけなび」さんになったのに全く普及しない事に危機感を抱いた方が作った。
「おくとば」を50音順に1文字ずつインクリメントすると「かけなび」になるわけだが、これをtwiccaの文字列に実現する。
コヨフヨとはなんだったのか。

かけなびぼっと
かけなびぼっと

作者:@yokmama さん
Androidアプリではないが、この子に触れないわけにはいかない。
かけなびさんのTwitterでの発言がbotっぽいという理由から作成された、超高性能ボット。
朝昼晩の挨拶に、お誕生日おめでとうの挨拶。ひいては人妻に愛を語り始めるなど、多くの話題を作った。
現在は第3世代が暴走。API制限いっぱいまで発言しては止まるとなったため、産みの父である夜子ままさんによって息の根を止められている。
その高性能ぶりは目を見張るものがあり、彼の生前はかけなびさんのことを知らない方々が、人間だと思ってフォローし普通に会話をしている場面をよく見かけた。
一部に、その人気に嫉妬したため、殺害を企てたのではないかと動機を推測する風潮もあったが、「身に覚えがない。ただ、俺のTLにあいつの発言がRTされて表示されるのは納得いかなかった。むしゃくしゃしていた」と容疑を否定している。
なお、日本Androidの会神戸支部のロボットにゴーストが移植された第4世代が存在したが、ロボットの展示中に「腕もげたー」「足取られたー」等のグロテスクな発言を繰り返していた。しかし「オイル貰ったー」を発言するボタンというのは、いかがなものか。貰ってねえじゃん。

http://blog.livedoor.jp/ryosms/archives/4648573.html
u_s_kさんに捧げるアプリ
作者:@ryosms さん
(※リンクはしてません。アドレスコピーで)
裏コマンドで #kakenavi_blog のハッシュタグが増やせるらしい。
裏コマンド教えてもらってない。


さて、関係者の方々に怒られる事を覚悟の上で書いてみたが、いかがだったろうか。
最後になったが、ひとつ言わせ欲しい。
俺は、Androidのオープンさももちろん好きだし、アプリを作るのも使うのも好きだ。
だがそれ以上に、そのオープンな環境に自ら乗り込んで来て、全力を尽くしてしまう方々が好きだ。
そう。
Androidよりも、Androidクラスタを愛してやまない。
AdventCalenderは埋まるし、こんなアプリも作る、そんなみんなに感謝。
大丈夫。Androidがオワコンになっても、みんながいれば大丈夫だ!きっと来年も!
また、今回のような貴重な機会を与えてくださった @youten_redo さんに心から感謝。
そして読んでくださった全ての皆様に。メリークリスマス。
よいお年を。








one more thing...

次回更新予告。「WindowsPhoneが真の勝者になる7つの理由」

ご期待ください!

教訓。

本屋に行くと、「20代のうちにやってくべき10のこと」だの「35歳までにつけたい25の力」みたいなタイトルの本がずらっと並ぶ。
それだけ売れているのか。
後悔の多い人生を送りたい人などいない。
それでも、後悔のない人生を送っている人は少ないし、理想と現実の間で悩むと、こういった具体的なハウツー本を手に取りたくなるのだろう。

だが、やらなければいけないことばかりでは、息が詰まる。
両親や先生から「勉強しろ勉強しろ」と言われれば言われるだけスーパーマリオが上手になっていった私が言うのだから間違いない。
結局、海を潜るステージがクリアできなかったが。
そう、息が詰まるからね。

オチを付けている場合ではない。1か月お待たせして14行でブログが終わったら、おれの生産性は、2日で1行だ。
実際にプログラムの生産性もそんなもんだが。
いや、仕方ないんだって、ご飯食べる時間もないから、サンドイッチを口にねじ込んで、もぐもぐ言いながらプログラム書いてたら進まないって。
そう、息が詰まるからね。

2段オチにしている場合ではない。
息が詰まるなら、別の方法を考えれば良いのだ。
そこで、今回は、若い皆様に有益なブログを目指す。
題して。
「20代のうちに、やらない方が良かった10のこと」

1.脈が止まるまで酒を飲む
2.ボーリングにおいて自分の手でピンを倒しに行く
3.成人式のテレビ取材で「成人おめでとうございます!目標は?」に「禁煙」と答える
4.メールマガジンを発行して創刊号が最終回
5.ホームページを開設して「Sorry,This site is Japanese only.」と全角で表示
6.チキンライスは、水の代わりにケチャップで炊飯するという誤った調理法
7.チキンライスを、買って2日の炊飯器で作る
8.チキンライスが、ホモサピエンスの食用に耐えなかったため放置。
9.チキンライスの、ゲル化。
10.チキンライス恐怖症。

チキン野郎とか呼ぶな。
うわ。
なにをする。
やめろ。
無理に食べさせるな。
そう、息が詰まるからね。
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